風営法というものを知ろう

働く前に知っておきたい、風営法って何?

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風営法の中身を見てみよう

風営法に該当する店舗

このコラムをお読みの皆様は、風営法が関わっているもしくは関わる可能性が高い職業と言えばどんなものを思い浮かべますでしょうか。

やはり大半の人が思い浮かべるのが、いわゆる夜のお仕事だと思います。
ここで言う夜のお仕事とは、高級な飲み屋や女性がさまざまなサービスを行う店舗や職業のことを指します。
確かに、その答えも間違ってはいません。
ですが、夜のお仕事以外にも該当する職業や店舗があるのも事実です。
別にそれだけではないというのは、忘れないでください。

では、その店舗とはなんでしょうか。
答えは、いわゆるギャンブル系のお店です。
具体的な例を挙げると、麻雀店やパチンコ店があります。
また、意外かもしれませんがゲームセンターも対象に入っています。

どんな内容なのか

となると、肝心の内容はどういったものだったのでしょうか。
こちらでは、この辺りを紐解いていきましょう。

まずは、営業前に絶対しなくてはいけないことがあります。
それは、店舗のオープン前に所在地の公安委員会の許可を取る申請をしなくてはいけません。
許可が出て、ようやく営業が出来るようになります。
もし、申請をしなかったり許可が出ていない状態で営業すると、罰せられるのでご注意ください。
また、営業する場所は近所迷惑や教育上の影響を考え、住宅街や学校の近所以外のところでするようにしましょう。

そして、これが最重要事項であり一番守らなくてはいけないと言っても過言ではない部分です。
それは、18歳未満の男女は入店も勤務も禁止だということです。
むしろ、そのために風営法があるとも言えます。


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